2010年8月20日金曜日

荘厳な迫力


これは、高野山大門です。
夜のライトアップは、昼間に比べて
とても、厳かな迫力を感じました。

昔の建築工法は素晴らしいです。


  建築物のみならず

仏像も・・・
立体図面等を描いて
大きさに合わせて一本木だったり、組み合わせたり・・・
ノミを使っての荒彫りはとても楽しいです。
仏像によって木の材質も異なります。
彫った仏像に彩色を施したり、



截金(きりがね)といって
金箔で文様を描く装飾技法もあります。

金箔を重ねて焼きつけ
更に細い線や様々な形に竹刀で切り
筆を使って貼り付けていきます。

これは、かなり高度な技術を要します。

最後に目を入れて
開眼です。

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